00042554
今月27日、独立運動精神継承事業会と(社)青少年クムレは業務協約を締結し、様々な活動を共にすることにした。

大邱の民間団体である独立運動精神継承事業会(常任代表ウ・デヒョン)と(社)青少年クムレ(代表イ・スンヒ)は27日、大邱市寿城区(社)青少年クムレ大会議室で相互協力のための業務協約を結んだ。

この日の協約式で二団体は、大邱の学生・青少年に大邱独立運動の歴史を知らせる一方、所属の学生・青少年に大邱の独立運動家の独立運動精神継承のための活動機会を提供する計画だ。また、事業会は、独立運動関連のイベントを開催する際、学生と大邱市民、一般学生、若者の参加も積極的に引き出す計画だ。
これに先立ち、(社)青少年クムレはすでに今年7月20日、大邱で開かれた大邱独立運動記念館建設推進委員会の発起人行事の時にボランティア活動を展開しており、8・15光復節にも、大邱市内の中心部で、市民に対する大邱独立運動推進と大邱独立運動記念館建設支持の署名、今月22日に大邱東城路での大邱独立運動記念館建設支持のフラッシュモブイベントに参加するなどボランティア活動を展開した。

事業会のウ・デヒョン代表は「未来の国の土台と根である青少年が独立運動の精神を継承するために奉仕活動など、さまざまな努力を行ってくれて心胸がいっぱいであり、ありがたい」と話した。青少年クムレのイ・スンヒ代表も「今の若者たちは普段、日帝強占期と独立運動家について正しく知ることが難しかったが、今回のことを機会に大邱で青少年を中心に、独立運動精神拡散のための様々な活動や教育を行うことができようになって良かった」と明らかにした。

ソース:http://naver.me/FoAUPfKo
2020.11.29 午後5:52|毎日新聞



大邱独立運動記念館建設を知らせるフラッシュモブ
00042568
00042567

22日午後、大邱市中区東城路の大邱デパート前で、大邱独立運動記念館の建設を支持する「大邱市民と共にする青少年フラッシュモブ」が行われている。この行事は独立運動精神継承事業会の主管で、大邱独立運動記念館建設の必要性を市民に知らせ、建設に対する支持世論を拡散するために開かれた。

ソース:https://www.yeongnam.com/web/view.php?key=20201122010003137
2020.11.22|嶺南日報